Staple

面倒くさい経費精算をスムーズに シンプルで使いやすいWebサービス

ビジネスパーソンの中には、毎月の経費精算が億劫に感じたり、精算し忘れてあわてた経験を持つ人もいるでしょう。Stapleは「面倒くさい」「後でやる」と敬遠しがちな経費精算に時間を取られることなく簡潔に行うことができる無料のWebサービスです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 面倒くさい経費精算をシンプルに行える
  • 経費精算後のステータスも仕分けられる
  • 「チームを作成」した場合、人数制限がない

反対票

  • iPhone版にある「テンプレート」の機能がWeb版にはない

とても良い
8

ビジネスパーソンの中には、毎月の経費精算が億劫に感じたり、精算し忘れてあわてた経験を持つ人もいるでしょう。Stapleは「面倒くさい」「後でやる」と敬遠しがちな経費精算に時間を取られることなく簡潔に行うことができる無料のWebサービスです。

ユーザー登録をしようStapleを利用するにあたり、氏名やメールアドレス、パスワードを入力/設定します。設定直後から使い始められます。画面の中央に「ダッシュボード」が表示され、このダッシュボード内から、今精算中のものや経費レポートなどStapleに保存したデータや履歴を見ることができます。

経費精算もスムーズに経費精算する時は、支払先、金額、支払い方法(現金/クレジット/ICなど)、カテゴリーと日付を記録し、レシートなどの画像を添付します。「位置情報を許可」すると、現在地から周辺の店舗やオフィスを検出する検索アシストの機能もあります。ただ、それほど高精度ではないので自分で入力した方が速い場合もあるでしょう。経費レポートの段階も表示経費精算した後、それがどの段階にあるのか「保存」「申請」「却下」など5項目で仕分けできます。レポートしたものの、その先どうなっていたか忘れてしまったり、申請漏れがあるといったトラブルも防げそうです。

チームを作成すれば社内共有もスムーズにStapleは個人だけでなく、社内の部署ごと、プロジェクトごとで利用することもできます(有料サービス)。管理者がアカウントをまず作り、「チームを作成」からチーム用の経費精算を作ります。メンバーは無制限に追加することができるので、大規模なチームにも対応しています。メンバーの経費レポートを管理者が把握し、精算したり経理課にまとめてレポートする時に便利です。ここが惜しいStapleのiPhone版にある「テンプレート」の機能がWeb版にはないので、ルーティンのコストなどに関してもそのつど入力しなくてはならないのはやや手間だと感じました。また、Web版、iPhone版で機能が完全に一致しているわけではないので、両方使っている人にとっては「この機能はないのかな?」とやや不便に感じることもあるかもしれません。

とはいえ、日々のビジネスで直面する「面倒くさい経費精算」を簡単に、簡潔に済ませることができるStapleは時間短縮の強い味方です。

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